エダスにさっと装着!10分で青物狙いのサビキを自作する方法

釣りの知識

青物を釣りたい皆さんこんにちは。自作仕掛けに取り憑かれたHanautaです。

メタルジグや弓角投げててエダスにサビキ付けたいなってときありますよね。

でも

・青物に使えるサビキって地味に高い
・できれば自作して安く済ませたい

 

と思われているのでは無いでしょうか。

今でこそハンドメイド弓角もとい、釣りに関するいろんなものを自作する私も、過去には仕掛けを買ってはすぐ駄目にして散財ばかりしていました。

Hanauta
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1個数百円でも、チリツモで凄い金額を魔界に吸い込まれてたりするんですよね。

でも安心してください。
今回紹介する方法を知れば、材料だけ最初にそろえてしまえば、市販とは比べ物にならない格安&自由度の高いサビキを量産出来るようになりますよ!

 

プロフィール
この記事を書いた人
Hanauta

海釣り&温泉&和歌山ラーメンをこよなく愛す釣りブロガーであり、子供が生まれるまでほぼ毎日魚を釣りまくってた釣りバカ。
弓角に取り憑かれた男の研究の成果をどんどん発信していきます。
カゴ釣り・フカセ釣り・エビ撒き・キス釣りも大好きです。

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1.作り方

とりあえず色々あるといいですが、とりあえず形になる基本のサビキを作るのに最低限必要なものを書き出していきます。

1:魚皮とフィルムでメインボディ作り

まずは、魚皮と魔法のフィルム「ポラジックフィルム」を揃えて、ポラジックフィルムを魚皮よりも少し大きくカットしましょう。

HARIMITSU(ハリミツ) E-18AH オーロラハゲ皮シラスカット 35mm

Gear-Lab(ギアラボ) ポラジックフィルム 平版

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ポラジックフィルムがなくても出来ますが、集魚力が全然違います。

 

 

2:針に装飾していく

フライタイイング用のバイスとかあれば便利ですが、わざわざ買うのもなんだったら、こちらの動画で紹介されてる100円グッズを使っても出来ると思います。

素手でも出来ますが、やっぱり器用じゃないと難しいです。

とはいえバイスがあるとのちのち便利ですけどね。

Abbracciaインチ 4xフライタイイングツールキット

Hanauta
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今ってこんな安くタイイングキット揃うのか・・

では、針にまずは下巻きをしていきましょう。

ちなみに使用する針は、ラインを結ぶところが輪になった管付きの金針、ひねり無しがおすすめです。
管付きなら取り外ししやすく、金針は集魚力アップ、ひねりがあるとクルクル回転しちゃうので、ひねりは無しがおすすめですね。

下巻きの糸はティムコのユニスレッドが良いですが、まぁPEラインでもいけます。

UNI(ユニ) UNI-THREAD 3/0 50Y UNI 3/0 50yds. ユニスレッド

こんな感じで下巻きしたら、めっちゃ簡単になる裏技登場。

 

3:UVジェルネイル

これ、ダイソーに売ってるUVで固まるジェルネイルのトップコートです。
これがめちゃくちゃ便利。UVレジンでもOKです。

さっきのジェルネイルを針の上にちょろっと塗って、お腹に入れたい素材を上に乗せて、UVライトを当てて固める。

夜釣りにも便利なUV蓄光器があると便利です。

ハピソン(Hapyson) UV蓄光器 YF-970

そのあと、下巻きしてた糸で頭らへんをクルクルと巻きましょう。

Hanauta
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ほんと安く便利なものが買えるようになりました。

4:シラスファイバを付ける

そして絶対欲しいのが、シラスファイバ。
カラーもいろいろあるので、自由にカラーを付けれます。

Marufuji(マルフジ) M-147 シラスファイバ

これがあることで水中でうねうねと生きているように誘うので、これは外せないアイテムかなと思います。

頭の部分で折りたたむように取り付けると綺麗になります。
長さはあとで切って調整すればOK。

Hanauta
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シラスファイバがあると躍動感が違う。

5:ポラジックフィルムと魚皮を乗せる

さっきのシラスファイバの頭のほうにだけUVジェルネイルを塗って、ポラジックフィルム→魚皮の順で固める。

そしてラインでクルクルと巻けば取り付け完了。

Hanauta
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UVジェルネイルのおかげで簡単に高強度のサビキが出来ます。

6:目玉を付ける

これはお好みですが、せっかくなので目玉をつけちゃいましょう。

Croch ルアー用 魚眼 ルアー アイシール

頭の目がつく付近にUVジェルネイルを付けて、目を指で抑えてUVで固まるまで光を当てる。

完成!

Hanauta
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目があると釣れそう感でますよね。

 

2.まとめ

簡単でしたね。

今回紹介した素材以外にも、いろんな素材がamazonで気軽に買えるので、ハマったら是非いろいろと試してみてください。

魚皮だったり、ウィリーだったり、羽根やスキンなど、地方やポイントによっても釣果の上がりやすい素材ってあったりします。

Hanauta
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フライタイイングにハマる気持ちわかりますよね。本格的なフライやってみたい。

今回作ったサビキを弓角のエダスにするのも効果的なので、気になる方は是非こちらの記事を読んでみてくださいね。

以上!

 

 

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